選択性緘黙を治すブログ

娘の選択性緘黙を治すブログ

英語教室は問題無し

今日は長女と次女を英語教室につれていった。いつものGABAのチョコレートは食べさせなかった。

教室に着いてから、最初の挨拶は出来なかったものの、すぐに慣れて普通にレッスンを楽しんでいた。帰り際には、一緒に参加している他のお友達とも、お話をしていた。

英語教室は、もう何も問題無いと考えている。最初はどうなるかと思ったが、ほっとしている。

幼稚園2日目

大きな声で挨拶が出来て、普通の声でお話や歌が歌えたとの事。妻が迎えに行った時、偶然、前担任と副担任と会ったらしく、ちゃんと挨拶が出来ていた事を褒められたらしい。娘の緘黙の事は前担任から現担任へきちんと引き継がれた様子。園には特段、緘黙については話していない。特別扱いをされないで、行ける所まで行く方針だ。

兎に角、無事、年中のスタートが出来ていると考えている。このまま何も無く進んで欲しい。

幼稚園、初日

インターナショナルスクール、ピアノ教室、英語教室、養育、と、これまで順調に発話が出来るようになって来たが、今日が本番の幼稚園だった。年中になって、初の登園。

朝から例の漢方を飲ませて、GABAのチョコも食べさせて行かせた。

結果は、発話出来た、との事。おはようは大きな声で言えて、歌は普通の声で歌えたようだ。本人が言っているだけなので、先生から言質を取った訳ではないが、おそらく本人の言う通り、発話出来たのだろう。

それを聞いて、たくさん褒めてあげた。光が見えて来た。早く先生との面談で事実を確認したいが、きっと発話出来たに違いない。

明日も続く事を祈る。

漢方

以前、通ったクリニックの先生におねがいして、選択性緘黙に有効な漢方薬を処方して貰った。幼稚園登園の直前まで保管しておき、幼稚園の前日から飲ませ始めようとしていたものだった。

この漢方の効用を娘に伝えた。ドキドキ緊張しなくなる薬だ、と説明した。不味い漢方に難航していたが、ヨーグルトと混ぜて、何とか食べ切った。

妻の目論見では、この不味い漢方を飲みたくないがために、幼稚園で発話するのでは、との事だった。必要に迫られたら動くのでは、という妻の分析だった。

軌道に乗ったインターナショナルスクール

今日は朝からインターナショナルスクールだったが、春休みに入っていたせいか、到着した時には生徒が1人もおらず、娘だけだった。誰もお友達がいないのが嫌だったらしく、教室の目の前で拒否。何とか説得して、先生に引き取られて行った。

結局、数人のお友達が来たらしく、本人も楽しめた様子。

先生からは、今日は大きな声で話が出来た、とフィードバックを受けた。想定通り、心配はしていなかったが、ほっとした。

もう、ここは大丈夫だろう。

療育で初回から発話

妻と長女で初の療育機関へ行った。クリニックの療育は、本人が行きたがらずに断念したが、今回は遊びに行くという体で療育機関に行かせた。

療育の先生には、最初は挨拶もできず、妻の背後に隠れて、妻の上着の中に頭を入れて隠れる程だったとの事。しかし、徐々に慣れて20分後位には大声で笑う程だったようだ。妻も、何も出来ずに凍りつくと予想してたらしく、想定外だったようだ。ここ最近、ピアノも英語も、3階目には普通にレッスン出来るまでに慣れたのだが、今回は初回で発話出来ている。最初は緊張してしまうようだ。しかし、緊張状態から、解れて発話するまでの時間が短くなって来ているのは事実。改善傾向にある。きっと次回の療育では、最初から普通に挨拶してくれるものと思う。

この流れで幼稚園でも最初から発話出来る事を願っている。

英語教室で満点の発話

今日で3回目の英語教室。次女も含めて娘2人を連れて行った。事前にGABAのチョコレートを2粒食べさせて行った。

当初は、娘はビルの入り口から緊張していたのだが、今日は緊張していない、との事。慣れたのかも知れない。

教室に入ると、娘は先生に向かって「Good morning」と大きな声で言った。その後も積極的に授業に参加して、発言も出来ていた。先生の周りをぐるぐる回ったり、少し悪ふざけをする場面もあったが、何もしないよりは良い。内容はパーフェクトだった。妹がいたことは、あまり関係ないように感じた。3回目で慣れたのだと思う。自分の殻を破った感じがあった。

前回まではハラハラしながら授業に臨んでいたが、今日は、じっと座って安心して見る事が出来た。英語教室が終わってから、たくさん褒めてあげて、好きなシールを買いに行き、アイスを食べに行った。側から見たら普通の光景かも知れないが、緘黙から発話に繋がったのは、本当に嬉しかったし、感動した。

目標は幼稚園で同様に発話出来る事。それはわかっているが、着実に成果が出始めている事を実感している。この調子で進んで行けたらと思う。